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わざわいをもたらす悪い神を寄せ付けないために大切な事!

2013年12月28日

今日は「しめ飾り」と「鏡餅」を飾りました。

みなさんの家はもう飾りましたか!?

しめ飾りは新年の厄除けをするものなので、年明け前の28日までに飾るのがいいとされています。

ちなみに29日になってしまいますと「九松」といって「苦待つ」となるので縁起が悪いそうです。

そもそも、しめ縄の由来は「天の岩戸に隠された天照大神を岩を引きあけて連れ出して大神のまわりに『しりつめ縄』を引きめぐらした」という神話がきっかけだと言われています。

しめ飾りに使用される縄は、その境界内の出入り禁止のしるしの役割があり、これを飾る事によってその中は清浄な区域だと示して、わざわいをもたらす悪い神を寄せ付けないように使用されています。

しめ飾りについている飾りにもちゃんと意味があって

橙は塾しても木から落ちない事から、これからも繁栄しますようにと願いが込められています。

裏白はシダのような葉っぱで裏が白いので、裏表がない清い心で年を過ごしたいという思いが込められています。

紙垂(しで)とは和紙で折った神祭用の道具で、稲穂が垂れ下がったカタチを表すもので稲の力強さも表しています。

鏡餅も飾る際は年明け前の28日までに準備をすると良いそうです。

年が明けて新年になると神様が来るという言い伝えがあります。

その際に神様を迎えるお供え物として鏡餅が飾られています。

ちなみに鏡餅も29日に飾ると「九(苦)もち」と言って縁起が悪いそうです。

だからみなさん明日はしめ縄も鏡餅も決して飾ってはいけませんよ(+o+)

このブログを見たみなさんは今日中に飾る事をお勧めします!!

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